具体的な学びのお悩みを家庭教師がどのように解消したかご紹介します

Case01


小学生のつまづきからやり直してくれた

中学になって勉強についていけなくなった息子

中学1年生・母

中学校に入学した頃は、「新しい学校生活が楽しみ!」と毎日元気に通っていた息子。

ところが、最初の定期テストが終わった頃から様子が変わりました。

「授業が難しくて分からない。」
「宿題が多くて終わらない。」
「勉強しているのに点数が上がらない。」

家では机に向かっている時間はあるものの、教科書を眺めているだけで手が止まっていることが増えました。テストの点数も小学校の頃より大きく下がり、自信をなくしてしまったようでした。

「どう勉強すればいいのか分からない。」

そんな言葉を聞いたとき、親として何とかしてあげたいと思いましたが、中学校の勉強内容は以前より難しく、私が教えても「学校では違うやり方で習った」と言われ、お互いに疲れてしまうこともありました。

塾も検討しましたが、集団授業では質問しづらい性格なので、本当に息子に合うのか不安でした。

家庭教師の先生は、まず勉強を教える前に、息子が「どこでつまずいているのか」を一つひとつ確認してくださいました。

原因は、中学校の内容ではなく、小学校で習った分数や割合、計算の基礎が十分に身についていなかったことでした。

先生は基礎まで戻って丁寧に教えながら、中学校の授業内容にもつなげてくださり、「分かる」が少しずつ増えていきました。

さらに、勉強時間を増やすのではなく、
「学校から帰ったらまず英単語を10分」
「数学は学校のワークを1ページだけ」
というように、無理なく続けられる勉強の進め方を一緒に決めてくださいました。

すると、自分から机に向かう日が増え、「今日は学校で先生の言っていることが分かった!」と笑顔で話してくれるようになりました。

次の定期テストでは、数学が42点から71点、英語が48点から74点までアップ。

点数以上に嬉しかったのは、「勉強って、やればできるかもしれない。」と息子が前向きになれたことです。

今では学校の宿題だけでなく、自分から復習にも取り組むようになり、勉強への苦手意識は少しずつ自信へと変わっています。

家庭教師は、単に勉強を教えてくれるだけではありませんでした。息子に合った学び方を見つけ、自信を取り戻すきっかけを与えてくれた存在だと感じています。

家庭教師(A先生)プロフィール

職業社会人(30代)
性別男性
先生からの一言自分も中学時代に勉強でつまづいた経験があるので、やり直しの大事さを伝えたいです。
スタッフの評判物腰柔らかですが、頼りがいのある先生です。スタッフとのコミュニケーションもまめにくれるので、生徒・ご家庭の状況も把握しやすい、当会になくてはならない存在です。

Case02


受験の道筋を一緒に考えてくれた

受験勉強って何をすればいいの?

中学3年生・女の子

中学3年生になり、周りの友達は塾へ通い始めていました。

学校では「受験」という言葉を毎日のように耳にするのに、私は何から始めればいいのか全く分かりませんでした。

本屋へ行くと参考書がたくさん並んでいて、どれを選べばいいのか分からない。

学校のワークをやればいいのか、過去問を解けばいいのか、それとも苦手教科を最初からやり直した方がいいのか…。

とりあえず勉強はしていましたが、その日の気分で英語をやったり数学をやったり。気づけば何時間も机に向かっているのに、「今日は何ができるようになったんだろう」と感じる毎日でした。

模試の結果も思うように伸びず、「頑張っているのに成績が上がらない」と焦るばかり。

受験勉強は、努力よりも「何をすればいいのか分からない」ことが一番の悩みでした。

家庭教師の先生は、最初の授業で私の志望校や現在の学力を確認しながら、「受験までの道筋」を一緒に考えてくれました。

「今は基礎を固める時期。」
「夏休みまでに英語と数学の土台を完成させよう。」
「秋からは過去問を中心に演習していこう。」

と、今やるべきことを時期ごとに整理してくれたことで、頭の中がすっきりしました。

さらに、「今日は何を勉強すればいいか」が毎回明確になり、勉強に迷う時間がなくなりました。

苦手だった数学は、間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたのか」を先生と一緒に確認する習慣が身につきました。

英語も、ただ単語を覚えるだけではなく、長文読解につながる勉強方法を教えてもらい、少しずつ文章が読めるようになりました。

定期的に学習計画を見直してもらえたので、「このままで大丈夫かな」という不安も減り、勉強だけに集中できるようになりました。

秋の模試では、志望校の合格判定がD判定からB判定へ。

もちろん結果は嬉しかったですが、それ以上に大きかったのは、「何をすればいいか分かっている」という安心感でした。

受験勉強は、やみくもに時間を増やすことではなく、自分に合った順番で学ぶことが大切なのだと実感しました。

今では、「受験勉強って何をすればいいの?」と悩んでいた私が、自信を持って毎日の学習に取り組めるようになっています。

家庭教師(B先生)プロフィール

職業プロ(40代)
性別女性
先生からの一言公立高校受験をメインに指導をしています。指導してすぐに問題解説をするのではなく、受験に向けた計画を一緒に練るところから始めていきます。
スタッフの評判行きたい学校に行くために、計画からたててくれるプロです。受験生の先生は、指導と合格の実績だけでなく、責任感のある方を選抜する必要があるのですが、B先生であれば安心してお任せできます。

Case03


前向きな気持ちをとり戻せればうまくいく

不登校の娘の学力が不安

小学6年生・父

小学6年生の娘は、5年生の終わり頃から学校へ通うことが難しくなりました。

最初は「少し休めば元気になるだろう」と考えていましたが、休む日が増え、気づけばほとんど登校できない状態に。

何より心配だったのは、学力でした。

学校の授業が進んでいく一方で、娘は家で教科書を開いても「何からやればいいか分からない」と手が止まってしまいます。

私たち夫婦が教えようとしても、「勉強の話はしたくない」と部屋へ戻ってしまうこともありました。

「このまま中学校へ進学して、本当に大丈夫なのだろうか。」
「勉強が遅れてしまって、ますます自信をなくしてしまうのではないか。」

学力への不安はもちろんですが、それ以上に、娘が「自分はもう勉強ができない」と思い込んでしまうことが怖かったのです。

塾も考えましたが、人が多い場所へ行くこと自体が娘には大きな負担でした。

家庭教師の先生は、最初から勉強だけを進めることはありませんでした。

まずは娘のペースを大切にしながら、好きなことや学校での出来事などを話し、「安心して話せる相手」になることから始めてくださいました。

少しずつ信頼関係ができると、「今日は算数を少しだけやってみようか。」と娘の気持ちに合わせて学習を進めてくださいました。

分からないところは、小学5年生の内容まで戻って丁寧に復習し、一つ理解できるたびに「できたね」と認めてもらえることで、娘の表情も少しずつ明るくなっていきました。

数か月後には、毎週の授業を楽しみにするようになり、自分から宿題に取り組む日も増えました。

学力面でも、苦手だった算数の計算ミスが減り、国語では文章を最後まで読めるようになるなど、着実な成長を感じられました。

中学校への進学に向けては、学習内容だけでなく、「中学校ではどんな生活になるのか」「最初は何を準備すればいいのか」といった不安についても先生が一緒に話をしてくださいました。

今では娘も、「中学校でも勉強を続けられる気がする」と話すようになり、以前のような強い不安は少なくなりました。

家庭教師をお願いして良かったと思うのは、学力が回復したことだけではありません。

娘が「分からないからやりたくない」ではなく、「少しずつなら頑張れそう」と前向きな気持ちを取り戻せたこと。それが、私たち家族にとって一番大きな変化でした。

家庭教師(C先生)プロフィール

職業大学生(20代)
性別女性
先生からの一言私自身は不登校の経験はありませんでしたが、学校に行きたくないな、と思うことはやっぱりありました。生徒さんが会うたびに前向きになっていってくれるのは、としの近い私からはうれしく、やりがいのある指導です。
スタッフの評判生徒の状況を説明したところ、強い共感をしめしてくれたことが決め手となった先生です。生徒・ご家庭からの感謝のお言葉を紹介したスタッフにもいただけました。